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コンフォートスタートアップ 第3回

「コンフォートスタートアップサポートプログラム」

第3回から3回に渡ってコミュニケーションをテーマにお伝えします。

今回のテーマは商品・サービスを販売する上で

コミュニケーション力がどれだけ大切かについて。

 

 

そもそも、コミュニケーションって何?

さて、商品やサービスの販売者にとって

”コミュニケーション”とは一体なんでしょうか?

 

端的に言えば

「最終的に自分の提供する

商品・サービスを販売することで

お客様にとって今まで自分では成し得なかった

新しく輝かしい未来を提供する、

そのための導線をつくること

です。

 

間違ってはいけないのは

ただ和気あいあいとおしゃべりをすることが

コミュニケーションではない、ということです。

 

私が携わっていた飲食チェーンでは

コミュニケーションを次のように定義していました。

「必要な作業指示、情報の伝達をすることで

全ての作業を円滑に運営、管理すること」

とされていました。

似ていますよね?

 

もちろん、その目的を達成する上で

必要な和気あいあいさ、楽しい雰囲気の創り方、

そういうものは必要です。

 

しかし、そういう環境作りは、

あくまでも自分を売るための一つの手段であり、

ブランディングでなければ意味がない、ということです。

 

コミュニケーションを通して価値を提供する

そうしたブランディングにせよ、商品販売にせよ、

必要な考え方は

「顧客にとって満足のいく価値を提供し続けること」

です。

 

そこで必要になるのもマーケティングの回で再三お伝えした

3Cをどう分析し、顧客にとっての価値が何かを

理解した上での情報発信が必要なのです。

 

しかし、価値提供するだけでは

価値は垂れ流しになってしまいますよね?

 

その価値が顧客にとってどんな未来を提供することができ、

それが出来るのは私しかいないです、助けられないです。

だからそのお手伝いをさせてください!

に繋げるのが集客導線、セールス導線であり、

大きな意味でコミュニケーションと言えるのです。

 

では、ネットでコミュニケーションするには何が必要か?

現代のネット時代を考えるまでもなく、

ネットを使った情報発信、価値提供は

手段の一つとしてとても大きな存在です。

 

ですから、ネットで価値を提供しないで

ビジネス展開することは

どの業種においてももう難しいのも事実です。

 

特にコーチのように、

個人を相手にする仕事では

もはや不可能と言っても過言ではありません。

 

では、どうやって伝えれば良いのか?

 

それに最適なスキル、

そしてネットビジネスをする上で

どんなノウハウを持っていようが関係なく、

最も価値のあるスキルがあります。

 

それが

コピーライティング

です。

 

そして、このスキルがない起業家は

はっきり言ってどんなノウハウがあろうが

役に立ちません。

 

コピーライティングというと宣伝、広告のスキル、

そんなイメージもあるでしょうが、

個人がメディアになっている現代では

個人の宣伝スキルはもう必須と言えます。

 

だから、コピーライティングは必要なのです。

 

コピーライティングを身につけるとビジネスは全て上手くいく

私はそう断言します。

 

なぜならコピーライティングは別名

セールスライティングと呼ばれており、

英語でセールスレターのこと

「Salesmanship in print」

紙の上のセールスマンと呼ばれているのです。

 

セールスは顧客の心理を掴んだ言葉で

心理的に行動へと促します

前回出てきたCall To Actionですね。

この場合の行動はイコール購入のことです。

 

ですから、顧客の心理的な悩み、問題を

購買という行動へといざなうのが

コピーライティングの目的なのです。

 

それは 興味→集客→教育→販売 の

ビジネス導線を文字通り文章で創るのが

コピーライティングのそもそものスキルなのです。

 

ですから、コピーライティングは必須スキルであり、

むしろこれさえあればどんなノウハウであっても

販売に繋げることが出来るとすら言えるのです。

 

次からの2回ではそれをよりかみ砕いたものにして

お伝えしていきますので、

ぜひ楽しみにしていてくださいね!

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