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メディアによって性格を変えていませんか?

   

あなたはブログ、SNS、メルマガなど、

様々なメディアを使って配信していますか?

 

メディアをライティングしたり、

動画配信したりするとき、

自分の在り方はどうなっていますか?

 

自分の表現するものはどんなものでしょうか?

 

メディアによって性格が変わるとは

メディアによって性格が変わる、例えば、

「ブログを書くときは先生として」

「Facebookの時は友人として」

「メルマガの時はセールスマンとして」

といった具合になっていませんか?

 

もし、そうなっているとしたら危険信号です。

それはメディアによって人格が変わる症状に

陥っている可能性があります!

 

あなたは常日頃からどうあるべきなのか

あなたはメディアに登場しているとき、

いつも先生であるべきです。

 

先生は教えるだけでなく、

人を助け、悩みを聞き、時には笑わせ、

時には憧れの存在であるべきです。

 

見込み客に「この人みたいになりたい!」と

思ってもらう必要があります。

 

ここにコピーライティングの知識を入れる、

先生であれば教育のベースを入れる、

全く同じことなのです。

 

どんなメディアでも同じ教壇の上での話であるべき

教壇の先生は分かりやすく理解してもらうため、

たまには裏話をしたり、冗談を言ったり、

日頃やっていることを言ったり、

時には失敗談を織り交ぜたりしながら

あなたとの関係性をいつも意識して行動しています。

 

そして、それが人の人生を変えたりもする。

 

あなたはそれを意図的に行おうとしているだけです。

売ることがすべてではないし、

売っているあなたがすべてではない。

 

それを読者に意識してもらわないといけません。

 

あなたは教育産業に従事する人間である

セールスは教育産業です。

あなたの商品やサービスで人の人生が向上する、

それをサポートする人間なのです。

 

ですから、教えることを止めるわけにはいきません。

自由な時間を手に入れるのは手段であって、

目的になってはいけないのです。

 

それを忘れないようにしなければならない。

自分は教育者だ、と胸に刻み込んでください。

 

ぜひ、その事実から目を背けないでください。

そして、教え続けるために日々学びを必要としていることも。

 

そう、あなたは先生なのですから。

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