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コピーライティング不偏のトピック

   

コピーライティングの考え方の中で最も大切なことが

「1行目は2行目を読ませるためにある」

「2行目は3行目を読ませるためにある」

というトピックです。

 

そう、常に次を読ませる工夫をしなければなりません。

 

では、次を読ませるにはどうすればいいのか?

人の興味や関心を継続させる書き方を

していくことでそれは可能になります。

 

そのために生み出された法則が

【AIDAの法則】

です。

 

これは

A・・・Attension(注意を引く)

I・・・Interest(興味・関心を起こす)

D・・・Desire(欲求を引き起こす)

A・・・Action(行動させる)

という理論で、この順番に文章をつなげていくと

人の行動を起こすことができるという、

もう100年近い広告の歴史でずっと言われている

法則の1つです。

 

人の心理は大きく動くものですが、

他人から動かされるのはほんの一部です。

それを動かすのは何か?

 

欲求自体を動かそうとしても意味がなく、

感情の指針になる信念、ポリシーに

訴えかけなければなりません。

 

もともと持っていた先入観などは

その1つの例でしょう。

 

この信念を動かすことによって何ができるか。

 

それは、今まで興味や関心が特になかったことに

大きな関心を引くことができるということです。

 

例えば、不眠に悩んでいる人に

睡眠薬を飲ませても対処療法にしかならない。

根本的に治すには・・・

といって興味を引いて

アロマセラピーやヒーリングに繋げるなどは

よくあるテーマ設定かもしれませんね。

 

僕もそうなのですが、

どうしたら精神安定剤の量を減らせるかという

表層的な問題の解決を求めていた時に

出てきたのがアロマの知識でした。

 

そのままアロマ検定の資格まで取るとは

自分でも思わなかったですが、

それくらい、信念の変化というのは

行動を変化させるものであるということです。

 

あなたの言葉は人の信念を変えるように

設計されていますか?

 

家に設計図があるのと同様に

言葉にも設計図があります。

それがコピーライティングです。

 

そして、コピーライティングの

文章術としての突出した特異な点は

全てが読み手の心理から逆算されたものだということ。

 

つまり、完成から逆算された文章なんですね。

オチに持っていくためのボケやツッコミとも

似ているかもしれませんね。

 

言葉の設計図を手に入れて人の心に語りかけましょう。

ルールさえ覚えてしまえばあなたにも書けます。

 

ぜひ、学ぶことをためらわないでください^^

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