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ビジネスの本質と本能的・理性的欲求について

   

人は日々、悩み、苦闘する生き物です。

人は本能的・理性的にストレスを感じ

解消する手段を常に必要とします。

それがビジネスの本質です。

 

 

 

こんにちは、ソメヤケンタです^^

 

 

人は毎日どこかにストレスを抱えます。

ストレスは

幸せなものであれ、不幸せなものであれ、

人の環境の変化の量に応じて

大小受け続けるものです。

 

ストレスは本能的に感じるものですから、

本能的に悩みは発生しうるものです。

ストレスが解消されない状態を

悩むという言葉で表現してると言えます。

 

ストレスが加わることによって、

それ以上の神経伝達が危険だと身体が反応し、

防衛本能を働かせて行動を制御することによって、

自分の生命維持に必要な危機感を増長します。

セロトニンなどの神経伝達物質を使い、

悩み自体を解消することになるわけです。

 

しかし、本能から発展して理性的に

行動できる人間には、悩みを解消するため、

さらなるストレスを受けることがあります

 

人間がソーシャルな存在である以上、

当然周囲からの影響を受けるものです。

自分の思い通りにいかないこと、

自分の予想以上に上手くいったこと。

想定通りにことが進むことですら、

他者との関わりがある以上、

ある意味では驚くべき事柄です。

 

逆にソーシャルな存在でなくなってしまえば、

それは動物としてさらなるストレスです。

一匹で生きられる生き物は存在し得ないので。

 

ですから、ストレスが多重的に加わることは

人間の生き方として不可避なものであると言えます。

ただし、善し悪しあってもストレスは重要ですが。

 

 

それが悩みの根源であり、

前述のとおり神経伝達物質のおかげで

自分の悩みを制御していますが、

悩みを制御できない病気を社会適合障害や

うつ病という表現で表します。

 

 

ところで、ストレスがもし仮になくなると、

社会の中で何か弊害が起こるでしょうか?

 

ストレスや悩みは人間に限らず、

解消することがとても重要です。

それは、とても大きな価値です。

 

人間は自分の心や体の悩みを解消するため、

お金を使うことが多くあります。

 

想いを誰にも分かる形で残したいと思えば

ペンとノートを買うでしょう。

音を表現するために楽器を買い、

知識を得るために本を買います。

 

本能的に神経伝達が上手くいかないなら、

(つまり精神的心理的病巣がある状態)

病院に行き、向精神薬を貰います。

(私もその一人ですが)

 

無料で手に入ることもありますが、

それは、満足を得ようとする、

相互的なストレス解消が

物々交換されることにより、

なされます。

 

つまり、

他者にとって、または自分にとって、

ストレス解消=満足 といえ、

それに対して

何かをお礼したいと思います。

 

これを心理学では返報性の法則

と言います。

場合によっては気持ちによって、

場合によってはモノによって、

場合によってはお金によって、

返報されるわけです。

 

つまり、商売やビジネスの本質

ストレス・悩み・痛みを解消することに

あるということです。

 

ビジネスの形はいくらでもありますが、

全ては何らかの形で悩みを解消しています。

 

ですから、ビジネスをする私たちは

誰のどんな悩みを解決するか

明確化する必要があります。

 

そして、その明確化された解決策を

アピールすることでお客様を得ることが

出来ます。

 

ましてや、情報過多の現代では

その方法でしかお客様に伝わらない

と言っても過言ではありません。

 

ですから、分かりやすく明確化した

自分のストレス解消スタイルを

アピールすべきです。

 

それが、あなたのビジネスを

よりよいものにするでしょう。

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