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習慣的に自分を俯瞰する理由

   

自分を冷静に外から俯瞰する習慣を

怠ってしまえば、顧客の痛みは

どんどん自分から離れていく。

 

こんにちは、3行で顧客の心をつかむ!

インプレッション・ライティングのソメヤです。

 

 

今回は少し嗜好を変えて、

日々の仕事への取り組み方を考えてみました。

 

今までの飲食店での人を育てる仕事では

自分の価値観を維持しながら、

相手の価値観に寄り添う仕事が多くありました。

 

高校生には高校生の価値観があり、

主婦には主婦の価値観、

フリーターにはフリーターの価値観。

それぞれ全く異なるもので、

価値観だけでは同じ目標には

到底たどり着けないメンバーです。

 

それでも、結果として売り上げがあり、

売上を達成するのは一人では不可能です。

ですから、目標に向けて達成行動を

全員で取り組まなければなりません。

 

そのためにはどうするか?

自分の価値観をまず外から眺めて

自分の特性感覚を整理し、

相手の価値観とのギャップに気づき、

そのうえで共有できたり、

最悪妥協できたりする部分を探す。

 

そうすることによって

自分の目指したいゴールを

相手に伝えることが出来ます

そこから目標達成行動が

はじまるのです。

 

 

翻って、今のライティングの仕事も

それと似た分野があります。

自分の特性を外から眺めないと

今の自分の特性長所が分からなくなります

 

そうすれば、顧客にとって

最も利益を与えられる行動をとる

引き出しが減ってしまうのです。

 

これは、セールス・ライティングを

志す人間としては致命的です。

なぜなら、セールス・ライティングの目的は

顧客の売上を上げること

あるからです。

最も重要なことが出来なくなるのです。

 

ですから、定期的に

(2週間から3週間といったある程度短い周期で)

自分の行動や能力、自分の価値観を見直す

時間を取るべきです。

そうすることで、顧客への取り組み方を

微調整することが出来ます。

 

自分の内装も、外観とギャップがあれば、

顧客に違和感を与えることになりますよ!

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