*

あなたの「セールスマン」は有能ですか?

   

売りたいものをつくるのと、

実際にもの売るのは全く別物です。

 

こんばんは、3行で顧客の心をつかむ!

インプレッション・ライティングのソメヤです。

 

世の中には最高の商品だと信じて

商品を提供しているメーカーはいくらでもいます。

しかし、それを本当に最高の商品に

仕立てられている人はごくわずかです。

 

あなたの周りにも、

周りからの評価はすごく高いのに

なぜかあまり売れ行きの良くない商品って

見たことありませんか?

 

私は、コンビニや飲食店での勤務経験で、

従業員からは「絶対に売れる!」と

言われていたのに、実際の売り上げは

サッパリだった商品をよく見ています。

 

何が原因だったかな・・・と分析すると、

他の商品に比べて写真のインパクトが弱かったり、

全体のデザイン中での配置が悪かったり。

そして「正しいコピーがつけられていない」

こともよくある失敗例の一つです。

 

写真は脳に刺激を与えます。

そして言葉はココロに刺激を与えます。

コピーの内容や見せ方を変えたことで

売上が20%以上アップすることも

実は珍しくありません。

 

つまり、ココロに共振するコピーは

普通の商品を素晴らしく、

素晴らしい商品を最高の商品に変える

とてつもないパワーを持っている、

ということです。

つまり、売れる商品を創るのは

”商品を売るために何をしたか”

なのです。

 

そういう意味では、

コピーの内容によっては

この商品は爆発的にヒットするか、

売り上げの予測すら立てられる

というのも逆に真になる

ということにもなります。

それほどに、コピーは重要です。

 

そして、売るためのメッセージコピーを

セールス・ライティングといいます。

読んで字のとおり「文字のセールスマン」です。

 

実際店舗でも、企業のセールスさんとか、

試食販売をしているおばちゃんとか、

お店の人の「ポテトいかがですか」とか、

そういう二言三言の言葉によって、

買うはずじゃない商品も

「じゃあ、買おうかな」

と思った経験がない方はいないと思います。

 

それを文字でメッセージとして表現したのが

セールス・ライティングです。

 

手元に売りたい商品がある方々。

あなたの商品を売る「セールスマン」は

本当にあなたの商品を売る能力が

あるでしょうか?

 

あなたの商品を売る「セールスマン」は

あなたの商品の売り上げを最大限に

引き出せているでしょうか?

 

少しでも不安があれば、

もっといいコピーは必ずあります!

もう一度コピーを見てください。

そして、もっと売れるかを考えてくださいね。

Comments

comments

Follow me!

メルマガ「ひとり起業.LAB 12STEPプログラム」

今あるアイデアを仕事にして起業する!
ひとり起業のスタートアップをサポートします

 - ライティング, 仕事