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常識を超えても挑戦する人、それが才能のある人だ

   

子供の頃は「あいつはプロ野球選手にでもなるつもりか」と笑われ、

メジャーで首位打者を取りたいと言ったら笑われた。

でも、それをすべてクリアしてきた。

ー日米通算4257安打達成時のイチロー選手インタビューよりー

 

3行で顧客の心をつかむ!

インプレッション・ライティングのソメヤです。

 

今日はイチロー選手に学んだ、

才能の発揮するとは?

ということについてです。

 

イチロー選手に限らず、

あの人は優れている、とか

あの人は才能に恵まれている、

ということをよく聞きます。

才能があるからお金持ちになれた、とか。

 

私はそれを全く反対に捉えています。

才能があるからできた、ではなく

人が無理だと思うことに挑戦することこそが

才能と呼べるものであり、

才能を生み出すチカラなのだ、と。

 

ごくごく普通に野球をやっていたら、

当然草野球で生涯を終えているでしょうし、

プロになる、プロになって大成する、

と思って努力して初めて扉は開いたのです。

 

イチロー選手で言えば、高校生とはいえ、

ドラフト4位指名、決して高い評価ではありません。

目が出たのも3年目以降です。

本当の天才であれば、ドラフト1位で、

初年度からホームラン○○本とか、

そういう記録づくめなはずでしょう。

 

それを少しでも高みに手を届かせるために

目標に向かって努力を重ねた結果が

「才能にあふれたイチロー選手」

を生んだ、と言っても過言ではありません。

 

 

 

私の仕事もそうです。

文才に長けているからコピーライターに

なったわけではありません。

もし才能にあふれていたら、

今頃きっと芥川賞とか直木賞とかを獲り、

文壇に異彩を放っていたに違いありません。

 

それとは全く対照のような人生ですが、

コピーライターとして、言葉を操る人間として

言葉にココロを乗せるために出来る努力を

たくさんしてきています。

言葉でお客様を揺さぶるようなチャレンジを

実際に仕事をしながら発見して

経験と肌で感じたことから生み出してきました。

 

いわゆる広告代理店の人たちの仕事とは違う、

他の人とは全く違う人生の歩み方を

してきたが故の経験も多く積んできました。

うつ病という病気の経験ですら、いい経験です。

 

こういう人間の言葉は、その一つ一つが

その人にしか出せない味を持っていると考えます。

ラーメン屋さんは数多くあれど、

一つとして同じラーメン屋に出会わないのと

似ているかもしれません。

 

周りにコピーライターと名乗る人は数多くいても

私は私でしか出来ない言葉があります。

実際に喜ばせながら商品を提案している

人間から生まれたお客様目線。

それが私にしかできないコピーです。

 

無理なんじゃないか、それは私にもかけられた言葉です。

 

それでもまずはやってみなけりゃわからない。

やってダメだったことを修正してまた挑戦すればいい。

無理、と諦めてしまうまでは可能性はあるのだから。

 

今日も明日も、新しい努力を続けていきます!

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