*

モハメド・アリは起業家の見本だ

   

モハメド・アリの名言を見ると勇気が湧いてくる。

 

小岩の安安より

 

おはようございます、ソメヤです。

 

先日亡くなったモハメド・アリ氏。

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」は

おそらく誰でも知っている有名な名言ですが、

彼の生い立ちから紐解かれる名言を見ると

自分が恵まれていること、

そして恵まれているがゆえにハングリーさが

ないんだな、ここが差だな、と思わせてくれる

グッとくる言葉が多いので載せてみます。

 

ローリングストーン日本版より

「50歳になってもまだ20歳のガキと同じようなことを言っている奴は、

 人生の30年間を無駄に過ごしたってことさ」(ポートアーサー・ニュース紙)

「俺はトレーニングが大嫌いだった。

 だけど自分にこう言い聞かせたんだ。

 “王者のまま死ぬために、今はとにかく耐えろ”、とね」(パレード誌)

実力さえあれば何を言ってもいいんだ」(サンデー・エクスプレス紙)

「パンに生えたカビからペニシリンができたように、

 誰しも何かを生み出せる可能性を秘めている」(テレグラフ紙)

「生きていく中で

リスクを冒す勇気がなければ何も達成できない」(エボニー誌)

他人のために何かをするのは、

この地球上に住まわせてもらっている

家賃を払うのと同じことさ」(タイム誌)

俺には俺の信じる道がある。

他人が思うような人間に俺はならない。
俺は俺の道を行く」(ニューヨーク・タイムズ紙)
「家では俺もおとなしくしているさ。
 でもそんな姿は世間に見せたくない。
 おとなしい人間は大成しないってことを悟ったのさ

(サンデー・エクスプレス誌・The Columbia Dictionary of Quotations)

打ち負かされるのがどういうことか、というのを知っている人間だけが

 ドン底の状態からわずかながらも相手より強い力をつけて這い上がり、
 僅差の勝負を勝利に導くことができる」(パレード誌)

いかがですか?

前向きとはこんな姿勢じゃないかと思うんです。

前向きのまま亡くなったモハメド・アリに憧れて

起業したいと思います。

Comments

comments

Follow me!

メルマガ「ひとり起業.LAB 12STEPプログラム」

今あるアイデアを仕事にして起業する!
ひとり起業のスタートアップをサポートします

 - お役立ち, スポーツ評論, ライフスタイル, 仕事