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個店販促はマネジャーの腕の見せ所です

   

それでも、なかなかクリティカルなアイデアは浮かびません。

 

小岩に向かう京浜東北線の車中にて

 

こんばんは、ソメヤです。

これから桜木町時代にお世話になった

マネジャーとごはんに行くことになりました。

あんまり休めていないようなので心配ですが・・・

 

昨日のマネジャーと販促について話をしました。

販促=お店のこだわりでもあるので、

お店のこだわり=マネジャーのリーダーシップ

そのものだと思うのです。

 

どんなに売れているお店でも、

マネジャーのリーダーシップ如何で

いくらでもお店の雰囲気とか空気観が変わります。

その空気ってお客様にも伝播するので、

案外みんなが思っている以上に重要な要素です。

もっというと、その空気観がお客様だけでなく、

従業員が従業員を呼び込む相乗効果もあるので、

安定したお店作りという点においても超重要です。

そこに気づいているマネジャーはかなり少ないと思います。

 

そこで販促です。

もちろん、売るだけのベースがあるかどうかという

ところは非常に重要ではあるのですが、

もし、そのベースがホールにもキッチンにもあるならば、

せめて一品に究極のこだわりを見せるべきです。

 

少なくとも、大手と呼ばれる飲食店が

下手な立地にお店は展開しません。

どの店にもある種のポテンシャルがあります。

それを生かすも殺すもマネジャー次第というと

一雇用者に対してずいぶん残酷なようですが、

そういう部分がほとんどです。

 

逆にこだわったマネジャーは確実に他と差をつける

ポジショニング、ないしUSPを手に入れることが出来ます。

上司たちも人間ですから、

数字だけでもインパクトを与えられますし、

ましてや手法がユニークであればあるほど

印象が良くなります。

 

会社という”組織”である以上、

目立つことは自分を高みにあげるために重要です。

お店は自分の鏡、上手く使いたいものですね!

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