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キャリアがないから、出来ることが限られている?

   

自分は20代、フリーター歴がほとんどでした。

そんな自分は資質うんぬん以前に社会適合性に問題が、とか思ったこともありました。

横浜の自宅より

 

気温差が激しくて風邪気味のソメヤです、こんばんは。

昨日のブログでは、自分の才能を発見しませんか?

という提案をしました。

 

今日はもう一つ、個性を出すのに必要な要素

「資質」を考えたいと思います。

 

資質はどう定義すればいいのか

資質を”カリスマ”という表現を使いましたが

カリスマ=賜物とか神からの授かりものとか言います。

ほら、やっぱりセンスとか必要なんじゃないの?

・・・という表現で使ったわけではありません。

 

才能=タレント=自分が持っている能力、であるとすれば

資質=カリスマ=自分の能力の発揮の仕方、と定義しています。

能力の発揮の仕方をもう少し考えてみます。

 

もっと具体的に考えてみる

リーダーになる器の人、ワーカーとして抜群のセンスを持つ人。

座った仕事が合う人、動いてないと落ち着かない人。

これも能力の発揮の一つの考え方だと思います。

 

後悔しない生き方だったり、楽しく過ごせる生き方だったり。

考えすぎる性格だったり、人のことを意識しすぎる性格だったり。

能力を発揮する前提の性格もその一部でしょう。

 

自分の思っている自分は、きっと他人の見ている自分は違う

ポジティブな要素、ネガティブな要素、

いろいろあるけれど、逆の見方もしてみましょう。

自分の嫌いなところ、ひっくり返して考えてみる。

 

例えば、考えすぎる性格(自分の嫌いなところです)

→深く物事を考えることが出来る

→他人よりも問題意識を持てている

→他人には気づかない良さや個性を見つけられる

→その人を喜ばせることが出来る・・・!

そんな自分も相手もWin-Win、

ハッピーなことも起こすことのできる能力です!

 

自分の嫌いなところですらこう考えられる、

しかも、自分の力で。

そうであれば、その能力を他の人はどう思うか?

自分のように先入観の塊ではないのですから、

もっと素直にその表現を受け止めてくれるかも

しれないですね。

しかも、それを相手が認めてくれたら・・・

こんなに嬉しいことはないですよね!

 

そうやって炙りだされる個性とは?

才能と資質、それが生み出す個性。

個性を見つけることができて、

自分がどんな存在かということを発見できれば

プライベートも充実すると思いませんか?

 

当然、それを活かせば仕事も自分に合う仕事

「適職」を発見できるかもしれませんし、

今の仕事が改めて考えてみたら「適職」かもしれません。

そういえば就職するとき、エントリーシートとかで

これに似たことはやっていたかもしれませんね。

 

でも、これは30代の深みはまだなかったころの話。

そうやって見つける「個性(パーソナリティ)」は、

正社員とかフリーターとか、そういう働き方を超えたところで

意味を成してくる、と思います。

 

会社に勤めるのか、自分で何かを起こすのか、

もっと言えば、仕事とかのレベルを超越して

どういう自分らしさの表現を成し遂げるのか

そういう次元だと思うのです。

 

昨日と今日の振り返りと次のテーマ

まずは昨日の「才能」、そして今日の「資質」。

それを考えてみましょう。

いくつ探せるでしょうか?いくつ考えられるでしょうか?

 

でも、実際どういうことを考えるべきなのか?

どのくらいのレベルで考えるべきなのか?

どのくらいの数、考えるべきなのか?

 

また新たな疑問を提示してしまったのですが、

今日はここまでで。

次回はこんな自分探しの方法を考えてみたいと思います。

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