*

私は、お金が大好きな目立ちたがり屋です

      2016/05/23

良い人間関係を作るのが好きです。

でもお金の方がもっと好きです!

横浜の自宅より

 

暑い昼下がりにこんにちは、ソメヤです。

冒頭のタイトルを見たとき、どう感じましたか?

「下世話な感覚の持ち主なのね、いやだわいやだわ」

「どうりで特にメッセージ性のないブログやってると思ったけど

そんなことしか考えてなかったのね、いやだわいやだわ」

「人間のクズね、いやだわいやだわ」

とまあ、こんな印象でしょうね。嫌悪感100%。

an・anが選ぶ下品なライターランキング第一位確定みたいな。

 

でも、仕方ないんです。

家族養ってごはん食べなきゃいけないんで。

でも、仕方ないんです。

目立たないライターとか仕事にならないんで。

これ、現実です。

 

お金と目立ち、幸せからのテーマ

今回のこのテーマを考えたきっかけ、

それは幸せってなんだろうなぁ、と考えたことです。

それで出てきたキーワードがこれ。

もちろん、額面通りに受け止めていただいて結構です。

 

当然、嫌いな人はあまりいないでしょうが、

好きだという人もそれはそれではばかられるところですよね。

しかも、生活する、仕事する、となるとここに焦点が

当たらないことには始まらないのも事実。

(お金欲しくなければ毎日仕事せずにボランティアすればいいし、

目立ちたくなければ会社で毎日役に立たない業務を

続けていればきっとかなえることが出来ますよ!)

 

大人は気持ちに素直になるのがへたくそ

なぜ、お金が欲しいと言えないのか?

子供の頃って言えませんでした?このセリフ。

「お母さん、お小遣い頂戴!」

素直です、欲求にストレートで大好き。

 

でも、大人になると言えなくなりませんか?

特にビジネスの相手に。

「この金額ではやれません、仕事量多いんで」

「給料もっとください、人以上に仕事してるんで」

一番あるのが

「友達だからディスカウントした値段でやるよ」

「知人だからこれサービスね」

 

この思考がお金が生まれない元凶なんだし、

目立たない人間を形成すると、私は思うんです。

もちろん人間関係が全ての根本だとは思いますけどね。

 

素直になれば、嘘はつけない

こういうことを言ってはいますが、

自分も昔はこんな考え方の人間の一人でした。

お金より、普通に良い人間関係を作ることが好きでした。

 

ただ、自分がアルバイトしながらとはいえ、

ほぼほぼフリーランスという立場になった時、

人からお金をもらったり、ほかの人より目立ったり、

そういうのって悪いことなのかな?って考えました。

 

人を騙したり、人を貶(おとし)めるのは

実際に間違っていると今でも信じています。

でも、対価としてお金を頂く、ということは

普通のことだし、その対価が高いか低いかは

実際は相手が決めることだったりするわけです。

 

他の人より目立つということも、

自分という商品を安売りしないため、

対価を高いか低いかを決めてもらうためには

確実に必要な要素です。(嘘は良くないけど)

 

少しでも相互が満足してビジネスをしたければ、

自分と相手がWin-Winな関係でなければ

幸せは捕まえられないし、むしろ不幸なんじゃないかと。

それこそ、自分の存在価値に嘘をつくことが

ビジネスでは一番許されないことなんじゃないかと思います。

 

仕事も生活も、気持ちの中で嘘をつくのはやめませんか?

もちろん、素直すぎて相手に嫌な気持ちを与えるのは

それはそれで問題なので、気持ちの中で、ですけどね。

 

自分の仕事はこの対価では続けられないと思えば、

自分が今のままでは会社の中に埋もれてしまうと思えば、

それは転職のサインかもしれないし、

退職を考えるべきかもしれない。

私はそう思います。

 

自分らしいことをしていこうと思ったら

今の会社、合ってないなと思ったとき、

一番考えなければいけないのは次の一手。

つまり、次の会社が今の会社より

給料が高い、ポストがいい、成長企業、

であるかという要素です。

 

最後に嘘をつきました。素直に謝ります、ごめんなさい。

後悔はしないが反省はする毎日です。

つまり、上にあげた要素では決してない、ということです。

まずは自分の人物像を炙りだす、自分棚卸をすることです。

 

自分棚卸をして、どうするのか?

自分の才能に気づく、ということです。

 

才能はどう発揮されるのか

自分には才能なんて・・って思った人、手を挙げて!

自分に嘘ついてませんか?

 

友達を作る才能、目と目を合わせて話せる才能、

言葉で話すのは苦手だけど文章書くのは好きな才能、

いつも褒められるくらいの仕事が出来る才能、

いろんな才能、あるんじゃないですか?

 

人はそれぞれの才能(タレント)と

それぞれの資質(カリスマ)を持っていて、

これが個性(パーソナリティ)

じゃないかと思っています。

 

「タレント×カリスマ=パーソナリティ」

これを人に役に立つというベクトルに

使いこなせる人が、世にいう才能のある人。

 

だから、誰でも才能には恵まれているんです。

これが目立たない人は使っている方向が

本当に正しい形で人の役に立っているか、

ただそれだけだと思います。

 

まずは自分の才能に気づきましょう。

そこが自分探しの第一歩だと思いますよ!

資質探しについてはまた今度、お話しします。

Comments

comments

Follow me!

メルマガ「ひとり起業.LAB 12STEPプログラム」

今あるアイデアを仕事にして起業する!
ひとり起業のスタートアップをサポートします

 - ライフスタイル, 仕事