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本の魅力をざっくり3つにまとめてみたよ

   

私は、本を読むのが好きです。なぜなら・・・

横浜の自宅から

 

今日は、「本の魅力」という、

魅力のないタイトルでお話しします(笑)

いつも読み切れないくらい買ってくるのですが、

最近は物書きという仕事柄もあって、

月に100冊くらいの本を読んでいます。

繰り返し読むものもあるのでもっと冊数的には

読んでいるんでしょうか。

読書が嫌いな人とかあまり本を読まない人が

最近の自分の周りには多かったので、

なぜそんなに読んでいるのか、

伝えられればいいなと思います。

 

1.いろんな人の脳みそを見ることが出来る

やっぱりこれが一番面白いですね。

アイデアとか知恵の泉、と言ったらよいでしょうか。

自分の脳みそで考えられる物事って

やっぱり限りがあるので、

それを外から導入できるのは

本を読む魅力じゃないかと思います。

他人って、自分の思ってもいない

発想とか着想をして驚くことも多くないですか?

 

2.自分に必要な知識を与えてくれる

デジタル機器とかで”新機能”とか言われても

自分に必要のない機能だったりすると、

買う前は「おぉ、すげぇ!」みたいなのが

買った後は「そんな使ってないな」ってこと、

よくありませんか?

(私はおサイフケータイとか、意外と使いませんでした)

 

逆に「これを解決するための機能は

この機械にしかない」って買ったものは

満足して使い切れる気がします。

 

本も一緒で、今の自分の問題を理解していると

知識としてすんなり自分のものになるので

この場合は知識の泉として使ってますね。

 

3.同じことでつまづいている人は意外と多い

人間、問題解決しようにもどうしたらよいかすら

思いつかないこともいっぱいありますよね。

そういう時、自分と同じ現実に直面している人、

全世界で数千年も歴史をたどれば、

さすがに何人も出てくるんですよね。

そういう人がそんな時にどうしたのか?

他の違う環境の人に聞くより

よっぽど現実的な解決策を提示してくれます。

本はアドバイスの泉ですね。

 

 

生活でたくさんハードルを抱えて生きるのが

人間なのだとしたら、

ハードルを乗り越えるやり方に合わせて

適切な本があるんだ、ってことです。

人に聞くより、案外早く解決するかもしれませんよ?

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