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より良いライフデザインを構築する ~スタートアップ~

   

ライフデザイン=・・・?というところから始めましょう。

横浜の自宅から

 

「ライフデザイン」とは?

人生設計、自分らしい生き方、仕事の満足感、やりがい・・・

人によってイメージするライフデザイン像は違います。

最近は保険会社のCMの影響もあって、

ライフデザイン=生命保険のような印象も受けるかもしれません。

 

ですから、一度ライフデザインの一般的定義と、

このサイトを運営していく上で考えたいライフスタイル、

どんなライフデザイン像を提示出来るのか、お話しします。

 

一般的なライフデザインとは?

デジタル大辞林では

結婚や子育て、住居、老後の暮らしなどについての計画。人生計画。ライフプラン。

と定義されています。

みなさんが持っているイメージそのものですね。

気になったのでライフデザインを教育として学部にしている

大学についても調べてみました。

東洋大学ライフデザイン学部の「教育目標」より

すべての人々が幸せに生きていくため、より輝く未来の生活環境をつくるため、皆さんをサポートするのがライフデザイン学部です。この学部では、生き方、健康、くらし、そして生活環境を創造する「ライフ・デザイン」とは何かを考えていきます。より豊かな21世紀の生活と環境を実現するために、幅広い知識と実践を積み重ね、高度な専門性と総合的な視野をもった人材を育成します。

元々東洋大学に限らず、この学問は社会福祉の一部で、

「個人の生き方+他者とかかわる生活環境」といった

趣があります。

当然、その中に個人の生き方の充実も含まれていますから

健康や職業選択もありますし、コミュニケーション力といった

社会適合についての考え方もあるわけです。

 

なぜ今、ライフデザインなのか?

30代というと、仕事では活力、バイタリティ溢れる年齢、

壮年期と呼ばれる年齢に差し掛かります。

一方では、生活習慣病などのリスクは高まり、

20代ほどの無理がきかなくなってくる年頃です。

 

つまり、10代20代でイメージしていた生活スタイルや

仕事のやり方を続けていくことに無理が生じ始めるのが

この時期だともいえるのではないでしょうか?

 

ちょうど、走り出した電車が目的地まで進もうとしている時、

目の前に置き石を発見!・・・

運よく踏みつけて終われば良いですが、

場合によっては脱線事故につながることもあります。

 

ですから、よく置き石のいたずらがあるポイントをチェックしたり、

もし保安係が確認していれば事前にどかしておいたり、

もしどかせないのであれば、ポイント切り替えやブレーキ制御で

難を逃れる必要があるわけです。

動き出してスピードが出ていたら急には止まれないですからね。

 

人生のスピードアップをしている30代も同じです。

仕事内容のレベルも上がり、仕事をする相手も変わり、

結婚もして子供も生まれ、家族は増える。

収入も支出も増える。ストレスの要因も増える。

社会の中で自分の役割が大きく変わる時期です。

 

今後もより良く人生を歩んでいくには、

この時期自体を人生そのものの充実期にすること、

満たされた生活を送ることが出来る準備をすることが必要です。

10代20代の満足と30代の満足はまるで違うのですから、

ある意味では新しい設計図を作ることが求められると思いませんか?

 

私が伝えたいのは、人生の置き石にいくつも遭遇し、

乗り超えたことも、脱線事故を起こしたこともあることで、

どんなシグナルがあるのか、危険信号に遭遇するのか、

それを伝えたいと思っています。

また、日常のちょっとした工夫が自分を豊かにしてくれる、

それも併せて伝えていきたいと思います。

 

これが全国の30代に届くことを希望しています。

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