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なぜ、30代にスポットを当てたのか【その2】

      2016/05/15

「このままこの仕事を続けていけるのか?」

横浜の自宅から

 

今まで、飲食や小売りといったサービス関係、

接客をずっとしてきていましたが、

「この仕事を歳を重ねても続けていけるのか?」

と考えることは日常的にありました。

接客が楽しくてやってきた(今もやっている)のですが、

これとは別に、ある分野も得意としていました。

自分の長所から人生を見つめ直す

まず一つ目は「セールス活動」です。

よく、お店の外に”イーゼル”という看板が置かれていたり、

壁にポスターが貼ってあったり。

あれらは本部からの指示で全店で掲示しているものと、

個店で自主製作しているものの2種類があります。

 

私は、レストランで働いて1年ほどしたころから、

月~数カ月に1回程度の「セールス」を行っていました。

メッセージ、ポスター、演出小物。

様々モノを作って掲示していました。

前年比で110%の客数、売上を出したことも

一度や二度ではありませんでした。

 

もう一つは「従業員教育」です。

レストラン時代から教育計画、実際の行動内容と

作戦を練って人を育てることが好きでした。

コンビニ経営に携わっていた時も、

新店ながら2カ月ほどで優秀な従業員を

多数育てることができ、お店も安定しました。

このノウハウは、もちろん店長としても言えますが、

アルバイターとして、普通の正社員として、

どちらの目線からもアプローチをしていたので、

相手に合わせて、自分の立場に合わせて考えることが出来ます。

これらを活かしていけないだろうか、と思いました。

それを表現することで、誰かの役に立てれば、

そんな場所としてこのブログを使いたいと思っています。

 

30代は悩みの宝庫

私の場合、「うつ病」というきっかけによって、

人生を見つめ直しました。

でも、周囲の30代の人たちも、

現状に満足していない人が多くいます。

仕事、家庭、生き方そのもの。たくさんです。

 

もちろん、きっかけは自分の構造改革からでした。

少しでも自分の生き方を変えることが出来たら。

そう考えていくうちに、同じ悩みを持っている人にも

思いや行動を還元することが出来たなら

と考えるようになりました。

そういう気持ちも、このブログを始めたきっかけです。

 

これから、そんな悩みや不安を解決する一助になることや、

たわいもないこと、面白いと感じること、

そして長年の接客業者としての役に立つ考え方や行動、

そうしたことをこのブログで表現していきますので

どうぞよろしくお願いいたします。




お仕事の話

なお、仕事としてのコピーライターや執筆活動も行っております。

 

Web上のコピーからDMなどのセールスレター、

ホームページや広告のメッセージなどを中心に受け付けていますが、

「こんなのやってますか?」ということも、

対応できることであれば柔軟に対応させていただきます。

 

「良い商品には良いコピーが必要です。

あなたのその商品をより多くの人に届けたいと思いませんか?」

そう思われる方は気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。

ご連絡をお待ちしております。

 

染谷 健太

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