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なぜ、30代にスポットを当てたのか?【その1】

      2016/05/15

今まで、どんなことをしてきたのか、簡潔にまとめました。

横浜の自宅から

 

昨日のごあいさつで、ある「訳」があって

ライターという仕事を始めた、と書きました。

そのことをお話ししたいと思います。

 

飲食店での経験

それまでの私は、大手レストランチェーンの

中華料理の業態で学生時代からアルバイトをし、

一時、運輸関連会社の事務職として働いたものの、

飲食の面白さに魅了されていた私は会社を辞め、

元いたお店で再度働き始めました。

 

トータルで10年以上働いた後、正社員になり、

新しい職場として武蔵小杉のお店に配属になったことで

車で毎日往復する日々が始まりました。

横浜と武蔵小杉、距離で言えばおよそ30km、

渋滞の状況によっては早くても1時間、

長い時で2時間半の車通勤です。

 

苦手の車通勤、新しい職場環境、そして立場の違い。

・・・「うつ病」を発症しました。

わずか4カ月目のことでした。

 

うつ病との闘い

うつ病になってからの約半年間は本当に苦しい日々でした。

起き上がって何かをすることもできず、

独りを感じるのが怖くていつもテレビをつけていました。

内容はさっぱり入ってきませんが、とにかくつけていました。

気が付くと、トイレ以外で立って動くことをしない日もありました。

投薬治療やカウンセリングを繰り返し、

ようやく立ち直りの兆しが出てきたとき、

前職の上司から、アルバイトで復帰することを提案していただき、

体調の許す限りで働き始めました。

 

新しい仕事への誘い

さらに数か月が経ったとき、以前の職場の後輩から

「今度、コンビニの新店を開けるんだけど、店長にならないか」

というオファーを頂きました。

しばらくアルバイトをしていたおかげで

体調面にも少し自信が出てきた頃だったので

「これは渡りに船だ」と思い、

長い飲食生活で手にしたマネジメント力を生かす場として

店長としての業務を受け入れることにしました。

 

そして、再発

新店オープンから1カ月。

慣れていたはずとはいえ、過酷な現場ではありました。

日々従業員の教育をしてからの細かい作業計画。

通常では新店を素人に任せることはしないようです。

ようやく「いけるかな!」という手ごたえが出てきた頃です。

 

全てがフリーズしました。

そこから引継ぎや最低限の従業員への教育をして、

お店としては軌道に乗ってきたところまで成長させ、

後をオーナーに託すことにしました。

これが、オープンから6カ月後、現在です。

 

まずはキャリアの流れ。【その2】に続きます。



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